JFマリンバンク経営塾
概要
厳しい事業環境のなか信漁連等の経営の舵取りの難易度は高く、収支を確保しつつ、限られた経営資源を最大限に活用し、組合員を始めとするステークホルダーの満足度向上を実現するには、組織をマネジメントし、経営計画を適切に策定、実行・管理できる人材(経営人材)が必要となっている。本研修では、経営層および将来経営の舵取りを担うことが期待される経営職層を対象に金融機関経営者に必要となる経営リテラシーを培うことを目指す。
主な対象者
信漁連・県一JFの経営層および将来金融機関経営の舵取りを担うことが期待される経営職層(統括支店常務、執行役員、参事、本店各部長、統括支店の支店長・部長など)
定員
20名
参加費
20,900円(税込)
日程
・第1部(集合形式):2026年10月5日(月)~7日(水)
・第2部(集合形式):2027年2月24日(水)~26日(金)
第1部と第2部の間(インターバル期間中)に、経営管理講師による
個人コーチング(オンライン)を実施
受講者の声
- ●普段は日常業務に忙殺されており、経営戦略をまとまって考える時間が無かった。この研修で経営者として頭の中が整理できた。よい機会だった。
- ●他参加者のプレゼン、講師によるコーチング、プレゼン後の質疑応答などを通じて、自分が作成した中期経営戦略がブラッシュアップされた。次回の自組織の中期経営計画策定時に活かしたい。
- ●現状を俯瞰的に整理することにより、経営戦略立案の視点に改めて気付かされた。このノウハウを基に、広く組織内の議論につなげていきたい。
- ●商流図の作成は、漁協や漁業者の直面している課題に金融面でどう対応していくのかを具体的に考えるうえで非常に役立った。
