部長コース

カリキュラム

第1部(Step1)

JA信用担当部長に求められるスキルとマインドセット

Day1
AM9:00~12:00 13時開始
PM13:00~18:00 【農林中央金庫】
・オリエンテーション
・変化への意識付け
(マネジメントリーダーからビジョンリーダーへ、
世界の金融機関事例)
18:00~ 交流会
Day2
AM9:00~12:00 ・経営戦略論
(SWOT、セグメント、ロイヤリティ)
・アクションプラン
(ビジョン、クイックヒットの作り方)
PM13:00~18:00 ・金融機関経営の変化
(世界の金融機関の事例、ピンチはチャンス)
・人の動かし方
(心に火をつける) ①
18:00~ 自習
アクションプランの作成
Day3
AM8:00~12:00 ・アクションプラン個人プレゼン&講師アドバイス
・人の動かし方
(心に火をつける) ②
PM13:00~18:00 12時終了

第2部(Step2)

アクションプランのブラッシュアップ

Day1
AM9:00~12:00 13時開始
PM13:00~18:00 ・内部統制基本
・金融検査概論
・資産査定
18:00~ 交流会
Day2
AM9:00~12:00 ・個人コーチング
・グループコーチング
・ケーススタディ
PM13:00~18:00
Night
19:00~21:00
Day3
AM9:00~12:00 ・アクションプラン個人プレゼン&講師アドバイス
・巻き込み実行のリーダーシップ
PM13:00~18:00 12時終了

第3部(Step3)

実践の振り返りと自己宣言

Day1
AM9:00~12:00 13時開始
PM13:00~18:00 ・検査指摘事例
・当局OB等との個別討議
(自JA事例活用)
18:00~ 交流会
Day2
AM9:00~12:00 ・行動○カ条の作り方
・個人コーチング
・成功・失敗事例の共有(グループ討議)
・自己宣言の作成(個人作業・相互アドバイス)
PM13:00~18:00
18:00~  
Day3
AM9:00~12:00 【経営戦略】
・自己宣言の発表
・まとめ
PM13:00~18:00 12時終了

※上記カリキュラムは一部変更となる可能性があります。
●より実践的な研修とするために、事前課題において信用担当役員が策定した「経営戦略・ビジョン」「アクションプラン」をより具体化していただき、中間課題段階から、部・支店職員を巻き込んだ実践に取り組んでいただくカリキュラムとなっております。

本プログラムの特徴

  • ・役員の片腕となる人材を育成します。
  • ・必要な専門知識(経営戦略・内部統制等)を身につけ、部・支店職員を巻き込みながら、役員が作ったビジョンを実現していく、実行力のある人材を育成します。
  • ・全国県域のJAバンク中期戦略を理解した上で、実績をあげるためのアクションプランを自ら企画し、実行できる人材を育成します。
  • ・JAバンクの戦略を熟知した講師との1対1の刺激的な個別コーチングを受け、研修期間中から実践できるのも大きな魅力です。

募集要項

<受講対象者>

経営者コースを受講した(受講中も含む)JAの部長とし、企画・総務担当部長の参加も可能

<研修参加にかかる費用>

17,400円(消費税含む。旅費は参加JA負担とする)

<コースの概要>

コースの概要

第2期受講者の声

  • ●  農協に就職し様々な研修を受けてきたが、これほど心に落ちる研修はなかった。それだけでなく、自分が本当は何をしたら良いか、見つけさせてもらった。
  • ●  JA人生の中で一番おもしろい研修だった。講師陣も個性と熱意があり、大いに刺激を受けた。
  • ●  講師・事務局が一丸となってサポートしてくれたのが良かった。安心して受講できた。
  • ●  戦略や行動基準が明確になり、職場に即導入できた。
  • ●  成果もあらわれ、本コースの受講が大いに役立った。
  • ●  内部統制と経営戦略の考え方が良くわかった。何をすべきか、何が欠けていたのかを深く探ることの大切さを認識した。

上司(担当役員)の声

  • ●  毎年個人貯金が目減りしていたのに歯止めがかかり、信用渉外担当者が問題意識を持って対応するようになった。
  • ●  各種会議の終了前に毎回テーマを出し、ワイガヤ会議をしている。会議が活性化した。
  • ●  年金受給者向けに営農と連携した孫親農園の実施や、園芸教室を計画中である。

第1期修了者の活動状況

  • ●  ホワイトボードを購入し、支店内会議でワイガヤ実施した。若い職員から素晴らしい意見が続出している。
  • ●  顧客セグメントごとの営業方法に変更したことで貯金実績に反映、次世代向けローン営業でも成果が上がった。
  • ●  ディスカッション重視で、組織全体のモチベーションが上がってきている。
  • ●  3者要請検査について研修を行い、管理職に検査の心構えができた。
  • ●  「大口貯金者で後継者が島外にいる子供たち」へ四半期に1回近況報告として、各種行事に参加した写真及びコメント等を記載して郵送している。